自家焙煎珈琲 まめねこ屋










甘みをたっぷり含んだ、際高品質のコーヒー豆を厳選使用。
気持ちの良い朝の、目覚めのコーヒー。
ゆっくりしたい休日の、くつろぎのコーヒー。
仕事の合間の、気分転換のコーヒー。
とっておきのスイーツと一緒に、ちょっと ぜいたくしたいコーヒー・・・

コーヒーは、私たちのライフシーンの中で、さりげなく、時に重要な役割を果たす飲み物です。
私たちがリラックスするために飲むコーヒーだからこそ、「苦いだけ」や「酸っぱいだけ」のコーヒーじゃ、ちょっと寂しいですよね。 まめねこ屋がお客さまに飲んでいただきたいコーヒーは、

「まろやかな口あたりで、たっぷりの甘みを持つコーヒー」。

最高のコーヒーを作り上げるためには、素材となるコーヒー生豆を厳選する必要があります。ご存知の通り、コーヒー豆は生産国ごと、生産農園ごとにそれぞれ違った個性を持っています。まめねこ屋では、特にその中でも甘味の成分を多く持ったコーヒー豆を厳選して使用しています。

ご注文をいただいてからの、新鮮焙煎。
コーヒー豆は、鮮度が命です。
焙煎後、時間がたってしまうと、どんなに高品質のコーヒーでも、コーヒー豆そのものが酸化してしまうのです。酸化したコーヒーは、味が悪いだけでなく、健康にも良くありません。

まめねこ屋では、お客さまにとびきり新鮮なコーヒーをお飲みいただくために、ご注文をいただいてから生豆を洗浄、焙煎いたします。
  >> 「購入したコーヒー豆は、どのくらいの期間おいしく飲めるのですか?」

豆のままでは約3〜4週間、粉に挽いたものでは10日位が香りの限界です。

「消費期限は3ヶ月」と記載してありますが、時間とともに香りはどんどん逃げていってしまうもの。正直、これは防ぎようがありません。
もし、飲みきるまでにお時間がかかるようでしたら、きっちり封をして、お早めに冷凍庫に入れて保管してください。お飲みになる都度、分量を出して使用します。
ですが、あくまでコーヒーは生鮮食品。是非、たっぷりの香りがある「焼きたて」のうちにお召し上がりください。

生豆をていねいに水洗い。汚れ・雑味のない、きれいなコーヒーです。
こんなに汚れています きれいなコーヒーに
原料となるコーヒー生豆は、原産国で麻の袋に詰められますが、思いのほか汚れています。付着している薄皮や、細かいホコリ等は、焙煎時に焼けて剥がれ落ちますが、それでもコーヒー豆に焦げ臭さや、雑味がついてしまう原因となります。

まめねこ屋では、焙煎の都度、生豆を水でていねいに洗浄しています。コーヒーの味を良くするだけでなく、飲む人の健康にも気を配りたい。
こうしてできたまめねこ屋のコーヒーは、透明感があり、コーヒー本来の味と香りをくっきりと感じることができます。
そして何よりも、お客さまの体にやさしいコーヒーでありたいと考えています。

焙煎前と後に、念入りに行うハンドピック。
コーヒー豆は、生産国で収穫・精製された後、「麻袋」に詰められ、わが国にやってきます。現地でていねいに精製されたコーヒーとはいえ、やはり農作物であり、また生産量があまりに多いため、麻袋には良い生豆だけが入っているわけではありません。
虫食いの豆や、輸入の過程で発生したカビ、たまに木の枝なども混入していることも。
これらを取り除くには・・・最終的には、人の手で行うしかありません。右のような欠点豆が混入しているコーヒーは、見るからに美味しくなさそうです。
焙煎後にも、わずかに煎りムラがあったりすればこれも除去。
コストと手間はかかりますが、雑味のない最高のコーヒーの香りを引き出すために、欠かせない作業なのです。
混入している欠点豆。

直火式焙煎機で焼き上げる、香り高いコーヒー。
焙煎は、厳選した生豆に火を入れ、味と香りを引き出す作業です。どんなに素材が良くても、その良さをフルに引き出せる性能の焙煎機がなくてはなりません。

まめねこ屋の焙煎機は、コーヒー豆本来の味を香りをくっきりと表現できると言われている、直火式を採用。
ドラムを通して豆に直接、火が当たる焙煎方法です。
直火式の場合、焙煎時の気温、天候、湿度などにより微調整しながら行う必要があり、神経の集中が必要とされる作業です。言ってみれば、「常に豆との真剣勝負。」
どうしても、経験とカンに頼らざるを得ない、職人的な焙煎方法ですが、一粒ひと粒に心を込めたコーヒー豆ですので、自信を持ってお客さまにお届けしています。




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